詩「子は親の鏡」

子は親の鏡

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる

とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる

不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる

「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる

子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる

親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる

叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる

広い心で接すれば、キレる子にはならない

褒めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ

認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる

見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる。

分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ

親が正直であれば、子どもは、思いやりを学ぶ

子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ

守ってあげれば、子供は、強い子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば、
子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる

 

1950年代のアメリカでは、

子どもをきびしく叱ることが
親の役目だと思われていました。

子育てで大切なのは、
子どもを導くことなのだと
考える人はあまりいなかったのです。

子どもは親を手本として育ちます。

毎日の生活での親の姿こそが、
子どもに最も影響力を持つのです。

わたしは、詩「子は親の鏡」で、それを表現したかったのです。

ドロシー・ロー・ノルト
「子どもが育つ魔法の言葉」より引用

 

当たり前のことだけど
いつもいつも
そうできないときもある。

改めて書き出すことで
胸に留めておきたい。

今日は備忘録でした!

娘1歳の頃

 

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