アロマの原点はやっぱり・・・

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今月は連日クリニックでの勉強で、頭がいっぱいいっぱいです。

体内の状態を改善する医療機器メーカーさんやサプリのメーカーさんのお話は、理解は浅いものの同じようなことを言っていることはわかります。

それは簡単に言うと健康でいるためには腸内環境がとても大切で、食生活や環境が大きく影響するということ。(簡単に言い過ぎ??)

医学的なアプローチが様々ある中、アロマはどんな風に活用できるかな?と考えると、鎮静作用、鎮痛作用、血液循環促進作用・・・と色々な薬理作用があるけれど、やっぱり一番はリラックスさせること。

ストレスを和らげてリラックスすることは薬ではできないことですよね。

作用を知らなくても「いい香り~癒される~」と感じ、トリートメントで触れられれば「気持ち良い」と感じ、それだけでふぅ~っと緊張はゆるみ、呼吸が深くなる。

身体の仕組みが筋肉が、精油の作用がどうなって・・・と知れば知るほど複雑に考えてしまいがちだけれど、アロマに初めて出会った頃のような「いい香り♪楽しい!」と、知識ではなく感じている時が一番リラックスしているはず。

実際に自分が香りを楽しむときは、あまり作用を考えずに感覚的にこれ!と選んで、後から気持ちのバランス取りたかったんだなぁとか自分の状態を確認したりすることも多いです。

ここのところ、医学的な知識にあまりに追いつけず(笑)、キューっとなっていたので、それがかえって基本的な感覚を思い出しました^^

こういう時に欲する香りは、プチグレン。みかんの葉から抽出されたエッセンシャルオイルです。

サロンで使っているロタンシェルというブランドのプチグレンの香りがすごく良くて、ここ数年はお気に入りの1つ。今は(無意識のうちに)緊張感で力を抜けない状態だったので、このオイルに手が伸びたのでしょう!

知識欲を満たすと充実感があるけれど、それが一番リラックスすること、健康から離れる場合もあるということ。

スマホやPCが手放せない環境だと「ただ感じる時間」はほとんどありません。意識的に「感覚的な時間」を作って大切にしたいなと思いました。

リラックスというシンプルで深い感覚を導くのに、アロマは手助けしてくれます。ぜひ取り入れてみてくださいね!

何をどう選んでよいかわからない!という方は、お気軽にお問い合わせ下さい。同じような疑問を持っている方のために、ブログで書く形でお答えしたいと思います^^

 

 

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