アロマテラピー精油辞典150出版記念セミナー

バーグ先生出版記念

7月8日にバーグ文子先生の出版セミナーを受けに、赤坂のロンドン・スクールオブ・アロマテラピー・ジャパンに行ってきました。

こちらの学校は、アロマの資格を取りサロンやクリニックで経験を積んだものの知識不足を感じて、専門的な知識を求めて勉強し直しに入った私の母校。

なのでバーグ先生は恩師で、リスペクトして止まない本当に素晴らしい先生!!

恩師バーグ先生と

これまでバーグ先生は、専門的にアロマを学んでいる方や関心の高い方向けの本を出版されてきたため、今回の本が一般の方向けに執筆された初めての本だそうです。

出版記念

中身の構成は一般的なアロマテラピーの実用書のような構成(これは出版社サイドが決められたものだそう)ですが、書かれている内容は限られたスペースにバーグ先生のリサーチならではの濃い内容が詰まっています。

出版記念セミナー

先生が実際に撮影された写真や集めれた資料で植物や蒸留の様子を見ていきつつ、試香していきます。

試香
(足が写っていますが気にしないでください^^:)

今回もたくさんの香りを嗅ぎました!

個人的にその日にヒットした香りはチュベローズ。(PMSの神経の緊張を緩めたかったのかな?)

チュベローズ、ローズ・オットー、ローズ・アブソリュート、ナーシサス(水仙)のムエットをいただいてきました♪

 

本屋さんに行くとアロマの本はたくさん出ているのですが、バーグ先生のように国内外の専門家の研究に精通している先生は少ないのではないかと思います。

(参考文献が古くて内容が海外だと古典的情報ということもあるそうです!)

3年前に出版されたAromatic Alchemy(アロマティック・アルケミー)の膨大なリサーチ、2014年に19年ぶりに改訂版が出版されたロバートティスランド氏の精油の安全性ガイド(日本語版は未発売)により、この3年は多くの情報が入ってきたそう。

その最新の情報も盛り込まれた一冊です。

各ページの植物はイラストではなく、サンフランシスコで活躍されている刺繍アーティストの方(マリエン薬局の冊子のも使われているそう)が1つ1つ製作したもので、温かみのある仕上がり。

限られたスペースのため各精油の作用は特徴的なものをピックアップされたそう。

一般向けなので専門的な作用は削られたものの、厳選された情報だからこそ一般の方からプロの方まで参考になるおすすめの本です!

アロマテラピー精油事典 バーグ文子著

7月31日(日)にも同じセミナーが開催されます。まだ受け付けているようなので、ご興味がある方はぜひ♪

詳細はこちらです

 

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