こどもの症状から教えてもらう親のあり方・家族の成長 セミナーに参加しました

おのころ心平先生のセミナー

昨日すまいるママ塾主催のセミナーに行ってきました。

テーマは「こどもの症状から教えてもらう親のあり方・家族の成長」。

私のサービスにもある思考の整理術ibマッピングの考案者でもあるおのころ心平先生のセミナーとあって、公私共に興味のある内容です。

 

実際の内容は

・ワクチンの是非

・こどもの心臓の発達(3歳、9歳、15歳)に見るコミュニケーションポイント

・心臓とココロの関係

・血液はどこからやってくるのか(発生学から読み解く愛)

・意識とココロ・カラダの変化

・子育てで親に求められる力とは?

・質疑応答(喘息、関節の痛み、アトピー、チック、近視・遠視、爪噛み)

など。

 

おのころ先生はこれまで培ってきた知識と経験からこどもの身体の症状から、こどものココロの状態、親子関係、夫婦関係、親とその親の関係などを読み解き、その神業はもう唸るしかありません。

例えば、関節の痛みは方向性を変える時期、足が痛むのはこどもや親の人生の歩調が合っていない時。だから骨休め=しっかり寝ることが大切。

ものもらいができる時は、自分の見方に自信がない、怒り、ものの見方を邪魔されている時。だから、リズムを尊重すると良い、などなど。

 

実際にママがそんな風には読み解くのは至難の業。

でもこどものことを見たり感じたり、家族の状況を考えたりすれば、実は心の中ではこれが原因なんじゃないかな?と、見て見ぬふりをしていることで何となく思い浮かぶことがあると思うんです。

 

親自身が昨日までの自分を更新させ、進化させることが求められるとおのころ先生は言います。

合っている間違っているではなく、違うと思ったら変えればいいだけ。

こどもや自分が変わる時期だと思ったら、変わる環境を整える。

物を断舎離して心地よい空間にしたり、情報を断舎離して自分の考えや感覚を研ぎ澄ますことが、変化を助けるそうです。

難しく考えずにシンプルに五感、六感を使って、子育てをしていけばいいのだなと専門的なことを伺いながらも原点に帰りました。

 

今回はマッピングで学んだ要素も盛り込まれていて、「受け取り方の違いで世界は変わる」という言葉を聞いて、私がマッピングで伝えたいことってこれなんだと改めて思いました。

おのころ先生のようにココロとカラダの状態に奥深くは切り込めないけれど、ココロの中から答えを一緒に探すことはできる。きっとそれを糸口にココロやカラダの状態に変化をもたらすことができるはず。

 

病気そのものというより、親としてのあり方を学び、自分のセラピーについても再確認できたセミナーでした。

この「あり方」、「外からもたらされるものを受け取る」、「変化」については、先日参加したクラニオのセミナーと通ずることがあり、点と点が先になって行く感覚。(そこを掘り下げるとマニアックに長くなりそうなので書きませんが^^;)

トリートメントやマッピングでお伝えできればと思います。

 

今回のセミナーの内容に限らず色々と話を聞いてみたい気持ちを話したいという方は、5月以降定期的に気軽に参加しやいサークル的な講座を開催していきたいと思いますので、そちらにいらしてくださいね^^

詳細はまた決まり次第お伝えしますが、興味のあるの方は、お問い合わせフォームより「参加したい!」とご連絡下さると嬉しいです。優先的にご案内いたします♪

 

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