池川明先生のお話を伺ってきました!

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感情と体調に振りまわされない毎日をサポート
アロマセラピストの山崎彩乃です。

先週末、ホリスティックマタニティ協会の安藤伸子先生主催

池川明先生に伺う『腸と不妊・出産・婦人科系疾患』講演」

に参加してきました。

(池川先生のクリニックには娘と親子教室に伺ったことがありますが、先生にお目にかかるのは初。にこやかでとても温和な先生でした♪)

胎内記憶や経皮毒についてはたくさんの本を出版、公演をされていますが、腸についてのお話は初!だそう。

さらに、「妊活に不妊治療はいらない 産婦人科医も知らない妊娠の新事実」の著者仲宗根康先生のお話も少しですが伺えて、とても有意義な時間でした。

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話はテーマにとどまらず、親子関係と子育て、ガン、母乳育児など、幅広く伺えました。

 

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印象に残ったこと(解剖生理学的なお話はうまく説明できないので割愛^^;)

・どちらの先生にも共通しておっしゃられることは、やはり心のあり方で、細胞1つ1つに意識があるということ。

・身体に良い物だからと言って美味しいと感じない食事なら、多少の添加物が入っていても美味しいと感じる方がよい。

・デトックスが大事。

・卵子にも意識がある。だから妊活は、女性としていつか出産したいと思った時から始まる。

・不妊の原因は卵子の老化でその要因はたばこ、排気ガス、ストレスなどで活性酸素ができ、それが遺伝子を傷つける。⇒予防にはビタミンC・Eが良い。

ストレスがあると卵子を傷つける。(妊活中に月経がきてがっかりすると、次の卵子に影響を与えていることになる)

・母乳をあげることが大切なのではなく、「どんな母乳をあげるか」が大切。

・ウガンダの子は2週間で首が座り、4ヶ月でハイハイする。つまり、環境によってこどもの成長は様々であるということ。

・お母さんが変われば(伝えれば)、こどもはすぐに変わる。(3歳ぐらいまでが重要で、小学生までならすぐに変わる)

・「信じる・応援・存在を認める」この3つを伝える。

・どういう大人にしたいですか?(親の思い通りになっていないか?)

・妊活した時から子育てを考える。

・ある程度のストレスはあって良いけれど、気にしないで楽しく生きる。

・「バランス」「どっちでも良い」という考え方。

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命に関わる先生のお話は、人生のお話のようでもありました。

「善玉菌でも悪玉菌でもない日和見菌的な自分はどっちからも攻められるけれど、気にしない(ニコニコ)」
「マッド・サイエンティストのいうことですからね(ニコニコ)」

そんな池川先生の言葉も印象的でした^^

今のお仕事でも、腸の問題、心のあり方、ストレスケアが必ず出てくる部分なので、やっぱりここなのね!と感じました。

 

「心のあり方が大切」

すごくすごく当たり前のことなのに、「情報の渦」「世間や他人の価値観」に押しつぶされて、自分が楽でいられることがわからなくなって苦しんでいる人がいっぱい。

そのような方たちが本当の自分らしさを見つけられるように、ラクに過ごせるようにサポートをしていきたいという気持ちは最初から今まで変わりません。

だからそういうところを大切にしている先生のところで働き、学びに行くのでしょうね^^

まずは自分が実践するところから!(自分と娘の人体実験は大好物です♡)

 

なにかお困りのことがあったら、こちらへどうぞ!(受付にいます♪)

 

最後に・・・
サインを頂きました!!
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