PMSで人間関係をこじらせない

ルナフェイズやまざきです。

 

月経中の症状に痛みなど
辛い症状があって

さらに月経前にも不調があると
女性は月の半分くらいは心身の不調があるということ。

私もひどいときは
PMSでは、情緒不安定、下腹部膨満感、めまい
月経中は多量月経(塊あり)、下痢、貧血、腹痛
と月の半分は不調でした。

つまり、1年の半分は不調の状態で
商談で国内の出張、中国の出張があり
本当に死にそうでした(;_;)

中国の工場の毛だらけの
不衛生なトイレはホラーもの(涙)
思い出すだけで鳥肌!!!

でも、多量月経+下痢症状で
トイレに行かないわけにも行かず・・・
苦い思い出です(*_*)

 

PMS(月経前症候群)
数か月にわたって月経の周期に伴って、月経の2週間ないし1週間位前からおこり、月経開始とともに消失する、一連の身体的、および精神的症状を示す症候群(いろいろな症状の集まり)である。

以上ウィキペディアより

 

PMSの症状で
当てはまるものはありましたか?

普段でも疲労やストレス、
働く環境、生活環境によっては
起こりうる症状ですよね。

 

PMSかどうか判断するためには
自分の月経周期と体調や精神状態を
意識してみてください。

特に人に対する感情と
自分のバイオリズムは気にしてみてください。

ありきたりのことを
言っているのですが

自分のバイオリズムの
ご自覚のない人が多いなぁというのが
セラピストとしての実感です。

 

特に職場の人やパートナーに
不満や嫌な思いがあったり
子供に手を焼いていたり

日常茶飯事のことで
ムカムカ、イライラ・・・
収まらないことあると思います。

でも、よくよく気にしてみると
同じことをされても
感情の起伏に差はありませんか?

スマホやパソコン、
外の世界の情報に圧倒されると
自分の中の感覚は置き去りになりがち。

周りのせいにする前に
自分の状態を意識してみてください!

 

以前、こんな知人がいました。

結婚を約束した彼氏に怒り爆発。
「もう結婚なんてできない!信じられない!」
と泣きわめいていたのですが

翌日
「生理がきました・・・・。生理のせいでイライラしたみたいです・・・。」
と縮こまって、反省の弁。

無事に結婚したので
PMSでこじらせなくて本当によかった!!というケースでした。
(彼氏さんの方が彼女の体調を理解していた可能性はありますが^^)

 

女性はホルモンバランスに左右されやすいからこそ
知っているだけでなく

自分の心身に意識を向けて過ごすことを
実行することが改善の一歩。

私は以前妊活で使っていたアプリを
今は自分の調子を見るために使っています。
ルナルナ(生理/排卵日予測 生理日管理アプリ)

無性にざわめくと思ったら
排卵後だったとか

意識さえすれば
だんだん自分の調子がわかってきます(笑)

 

自分の体調の影響なんだと思うと
無駄に人を嫌いになったり
自己嫌悪に陥る機会は減るはず!

出てきた感情は
原因を探るのではなく

あ~イライラしているんだ
あ~悲しい気持ちなんだと
味わいきってみてくださいね。

とにかく相手のせいでも自分のせいでもなく
体調の問題なので、大丈夫です。
悩まないでください!

 

 

PMSや月経中の症状にお悩みの方
心身の体調を整えていきたい方は
ご相談承ります!

 

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