貧血=鉄不足?~なぜ栄養をバランスよく摂らないといけないのか?~

ドベネックの桶
画像引用:http://matome.naver.jp/odai/2143120929338037401/2143122447952592903

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アロマセラピストの山崎彩乃です。

ホリスティッククリニック横浜で学んだことをシェアしています♪

栄養についてレクチャーしてくださったのは、スペシャル講師!!管理栄養士・健康運動指導士・日本抗加齢医学会指導士のFさん。

大学病院と共同研究(共同開発?)されている方だけあり、とてつもない知識の量に脳はパンク状態(*_*)!

まずは、”栄養のことは何となく知っているけど、実はよく分かっていない” 初心者の私が「なるほど!」と思ったこと、基本的なところから書いていきますね。

 

なぜ栄養はバランスよく摂らないといけないのか?

ビタミンとかミネラルの量を 桶の板にたとえて、一番短い板のところまでしか、水は溜まらないというのがドベネックの桶です。

一番不足しているもののレベルでしか機能しないという法則がリービッヒの最小律です。(上の写真参照)

 

私は元々貧血気味で妊娠中は更に悪化し、鉄欠乏性貧血ということで鉄剤のフェロミアを処方されました。(気持ち悪くてあまり飲まなかったのですが。。)

でも、“鉄不足だからって、鉄剤を飲んだだけでは鉄欠乏性貧血が改善されない” ということを知りました。

 

ビタミンやミネラルは相互に働きあって我々の健康を保っています。

血液を作るには鉄分・ビタミンC・ビタミンB12が必要ですがどれか一つでも不足すると鉄欠乏性貧血になります。

バランスの良い食事が大事です。

 

つまり、ビタミンやミネラルが全体的に底上げされていなければ、1つだけ補ったところで意味が無いということになります。

 

鉄を多く含む食品

干しエビ、どじょう、あさり、しじみ、赤貝、ほっき貝、レバー、のりこんぶ、ごま、ひまわりの種、カシューナッツ、アーモンド、パセリケール、小麦胚芽、卵黄、油揚げ、納豆、うずらの卵、

摂り方
ビタミンC、クエン酸、たんぱく質と一緒に摂ると吸収が良い。
食物繊維の摂り過ぎ、フィチン酸と同時摂取は吸収阻害。

 

でも、食事でカバーできないくらい状態が良くない時は・・・

一時的に医療用サプリを使うことも1つの手段。ちなみに市販のサプリは栄養が少ないのと、安いものは栄養素以外の添加物がかえって身体によくなかったりするそうです。

私もヘム鉄とマルチビタミン&ミネラルを飲んで様子を見ているところです。

隠れ貧血の方も多いそうなので、血液検査の時は「フェリチン」の数値も見ることが大切だそうですよ!

 

ただ鉄剤を処方されただけでは根本的に改善しない貧血。
気になる方はこちらのクリニックへ。優しい先生が相談に乗ってくれます!

 

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