悩ましいこどもの予防接種

予防接種を打つ打たないの悩み

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体調と感情に振りまわされない
毎日をサポート
アロマセラピストの山崎彩乃です。

ますます増えるこどもの予防接種。

自然派のママでなくとも
赤ちゃんの小さな身体に打つには
びっくりするほどの数で気になりますよね。

私は医療者ではないけれど
予防接種について聞かれることがよくあるので

専門家のお話を聞いたり本を読んだりして
気づいたことを書くことにしました。

 

 

身近に理解してくれる医師はいますか?

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予防接種を打ちたくない
薬をできるだけ使いたくない

そういう考えを持った時に
まず一番に考えなくてはいけないのが

理解を示してくれる病院があるか?
医師がいるか?ということ。

予防接種を打つべき、
薬を出すのが当たり前の病院では
方針に従わない患者さんが
快く思われない場合があります。

結果、病院に行きにくい。

こどもが病気の時に近所ではなく
わざわざ市外、県外の理解ある先生のところへ
行く方のお話しもチラホラ聞きます。

こどもを不要な薬やワクチンから守ることも大切。

でも、病気の子を遠くまで連れていくのは
こどもの体力を考えたら負担にならないか?

どこの病院も選択の自由があって
大らかに受け止めてくれたらこんなに悩みませんよね。

身近に理解ある医師がいたら
本当にラッキーです。

 

結局どうしたらいいの?

私が専門家のお話を聞いたり、
本を読んだ限りでは正解はないが答え。

予防接種がどういうものかを知り
打つメリット打たないメリットを考える。

生活環境やこどもの体質を考慮して
母の目で判断する。

人の意見は参考程度にする。

賛否両論、さまざまな意見を
目にするうちに迷ってしまいますよね。

ネットの情報だったら
出所が確かなものを参考にして、

あまりに偏っていると感じたら
反対側の意見も探してみてください。

 

参考になる本

どんな風に病院と付き合えばよいのか
どんな風に薬や予防接種を考えればよいのか

迷っているママ初心者にお勧めの本を
ご紹介します。

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小児科医は自分の子どもに薬を飲ませない
(いらない薬、いらないワクチン教えます)

 

小児科医であり母でもある医師である
鳥海佳代子先生の本です。

第1章 その薬、本当に必要ですか?
第2章 子どもが熱を出すのは良いこと
第3章 「医者いらず」の子どもに育てる方法
第4章 やむをえず医者にかかる際の注意点
第5章 ワクチンはあくまで「効けばラッキー」
第6章 子どもを信じて守れる親になろう

厳しい意見の本もある中で
こちらは甘口なので読みやすいです。

 

 

本当に情報が溢れすぎていて
何が良いのかわからなくなってしまいますよね。

でも大切なことは
いつの時代も変わらなくて

ママしかわからないような
こどものいつもとちょっと違う様子を
感じ取ってあげること。

その子の身体やライフスタイルに合ったものを
取捨選択できるようママの軸を定めること。

目先の情報に流されるのではなく
冷静な目を持って判断できるようになることは
予防接種に限らず子育てでも必要なことですよね。

こどもとの体験を通じて
築いていくものなのかもしれませんね!

 

 

 

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