セラピストになろうと決意したきっかけ

病気は時に大切なことを
教えてくれます。

25歳で子宮内膜症の手術で
入院した時、

同じ病室にいた私以外の
おばちゃんたちは

みんながんの治療で
入院していました。

入退院を繰り返しているせいか
病院は勝手知ったる

顔見知りも多いようで
新米の私に

とても
親切にしてくれました。

子宮内膜症で子どもが
できにくいということは

20代の自分には
かなりショックだった。

でも、隣のベッドでは
がんのおばちゃんたちが
明るくおしゃべりをしている。

クヨクヨしている場合じゃない。

私ももっと楽しい時間を
過ごさないともったいない!

私は病室でこれからのことを
考え始めました。

そして会社を辞めて好きなアロマの道に
進むことを決めました。

それから10年以上、どんな時も
アロマは私の支えになっている。

あの時セラピストになるって決めて
本当によかった!

 

頭でっかちで
考えてばかり

周りのことを気にして
変な気を使ってばかり

そんな自分が
変わる第一歩でもありました。

 

次回はもう一つ
考え方が大きく変わったきっかけを
書きますね。

 

では、また!

 

 

体調と感情に振りまわされない
毎日をサポート

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