【開催報告】締めるだけじゃダメ!な骨盤底筋群

ストレスに負けない
女性の心と身体づくりをサポート
ルナフェイズ 山崎彩乃です。

 

視覚、触覚をフル活用して自分の身体で理解する
フランクリンメソッドワークショップ。

 

2017年4月から私が主催してスタートし、
今回で6回目の開催です。

 

過去のテーマはこちら。

第1回
ダイナミックイメジェリーと骨盤のデザイン ~骨盤の機能と骨のデザイン、骨盤の基本を知る~

第2回
しなやかな軽い肩 ~肩こりになる前にできること~

第3回
ハッピーフィート ~足の機能 解放感とマインド~

第4回
ダイナミックイメジェリーと骨盤のデザイン
~骨盤の機能と骨のデザイン、骨盤の基本を知る~

第5回
姿勢と呼吸に関わる背骨編

6回目の今回は、骨盤底筋群

 

「締めなくちゃ!」のイメージが強い
骨盤底筋群。

骨盤底筋群の体操は、女性向けの健康誌であったり
産前産後で知ることが多いかと思います。

 

でもでも!

 

その情報、正しく理解している?
自分の身体を正しく理解して動かせている?
本当に効果が出ているの?

 

そんなことを考えなくちゃいけないことが
ワークショップでわかります。

 

結論から言うと・・・

 

骨盤底筋群は出す(開く)動き
⇒排泄物、出産

締める動き
⇒支える、保つ(できないと尿漏れ、子宮脱、脱肛に・・・)

 

バランスが大切なので
締めるだけではだめなのです!!

 

そして、骨盤底筋群体操といっても
どの動きでどこの筋肉が開いていたり
閉まっているのか

 

自分で身体の動きと筋肉の状態が
わかっていないと

 

ただやっているだけ(>_<)
になってしまうという。。。

 

だから、機能と動きを理解して
自分の身体の感覚に落とし込む
フランクリンメソッド!

 

とっても有効なんです♡

 

ワークショップの様子

 

まずは、毎回最初にやること。
今の状態を確認するところから。

 

骨の模型を見て、形や動きを確かめます。

 

「骨盤」ってどの位置のどの骨のこと?
その中の臓器はどういう順番で入っているの?
「え!(自分のカラダなのに)わからない・・・」と試行錯誤。


子宮、卵巣、卵管(長さや細さ、入っている位置、知らなかった・・)、膀胱。

 

骨盤底筋の重なっている順番と役割。
こうして並べてみるとよくわかる!

 

坐骨を確認して、ボールを当てて色々な動きをすると
お尻の感覚が変わる!
(軽くて小さくなっちゃったような感じ)

 

骨盤の前後、上下運動で
坐骨の間の筋肉はどうなっている?を確認中。

 

自分の身体で確認できたところで終了♪

 

全然、難しい動きではないんです^^

 

あとは、日常生活の中で生かせば
みるみる身体は変わるはず!!

 

次回は、テーマ検討中で
3月23日(金)10:15~
横浜駅から徒歩15分、umiのいえで開催予定です♪

 

またお知らせしますね!!

 

私の15年の学びと経験が詰まった♡
ルナフェイズのメニューはこちら

 

頭の中を整理して
前に進むきっかけがほしい方はこちら♪