1. 30代後半のんびり妊活

子宮内膜症が原因で
心身が不調に。

その改善にアロマに興味を持ったのがきっかけで
会社員からアロマセラピストに。

外資系コスメサロンなどの勤務を経て
産科のクリニックで勤務。

マタニティ・産後のママへの
トリートメントを経験。

2012年に長女を出産後は、
フリーランスのセラピストとなる。

これまで培ってきた経験、知識すべてを
総動員して妊娠・出産・子育て・親の介護で実践。

セラピストになって以来
身体や心、栄養、美容・・
様々なことを学びつづける

健康なことが趣味!の
アラフォーセラピストが
ゆるっと妊活について書いています。

 

4歳違いが理想??

2つのことを同時にできない
不器用な私の性格や

介護が必要な父との同居を
考えると

第2子は少し離れないと
うちは回らないよ~

これは母とよくする話。

30代後半なのに
のんびりしたものです^^;

4歳違いが理想!と
漠然と思いながら

好きな仕事をしながら
娘をじっくり育られて
充実した毎日(^^♪

実際に娘は手がかからなくなり
父の状態も安定して
今ならいつでも大丈夫(笑)

なのに、家でのんびり
待つ生活をできない私は・・・

 

妊活中に新しい仕事って??

去年新しくクリニックの
仕事をはじめるときには

2人目について聞かれたので
正直に「望んでいる」と答え

それを承知の上で
採用していただきました。
(感謝!!)

 

そこからこれまでも書いてきた通り

クリニックの立ち上げ
院内トリートメントルームの立ち上げ

さらには閉院まで
あっという間の1年4か月。

娘は5歳。
4歳差なんてとっくに過ぎています(苦笑)。

 

妊娠を望んでいるのに
新しく仕事を始めるのは
無責任にならないかな・・・
と考えてもいたのですが

妊娠しないかもしれないのに
時間が過ぎてしまうのはもったい

できるかできないかわからないのに
じっとしていることができず(*_*)

「まっさらな状態だったら
自分は今を何をしたい?」

そんな風に考えて行動しました。

周りに無責任とか思われないかな?とか
(少し気になるけど)気にしない!!

 

自然に身を任せる妊活

10人に1人の確立で発症する
子宮内膜症は不妊の原因になることがある。

25歳の時に子宮内膜症で手術をして
その時から「不妊」を意識。

こどもができにくいかもしれないと
夫に伝えて結婚したので

結婚してすぐに妊娠したのは
私にとって、奇跡!!!でした。

 

だから2人目が
なかなかできないのは

やっぱりできにくい身体なのかなと
冷静に受け止めていて

絶対にもう一人!と力むことなく
自然に身をゆだねる。

 

経済的、精神的に考えて
不妊治療という選択はなかった。

やったことは

なるべくストレスをためないように
冷やさないように

ミネラルやビタミンなど
栄養に少し気を付けたり

たまにはマッサージとか
身体のケアをしたり

セラピストなら自然と
意識していることを
自然にやるという生活^^

 

でも、何か原因があるかもしれない!

そんな時
おそらく原因の1つであろうことを
中医学の先生に教えてもらいました。

ほとんどの人にはあてはまらない
私ならではの理由。

それはまた次回・・