4. 流産の予感①

子宮内膜症が原因で
心身が不調に。

その改善にアロマに興味を持ったのがきっかけで
会社員からアロマセラピストに。

外資系コスメサロンなどの勤務を経て
産科のクリニックで勤務。

マタニティ・産後のママへの
トリートメントを経験。

2012年に長女を出産後は、
フリーランスのセラピストとなる。

これまで培ってきた経験、知識すべてを
総動員して妊娠・出産・子育て・親の介護で実践。

セラピストになって以来
身体や心、栄養、美容・・
様々なことを学びつづける

健康なことが趣味!の
アラフォーセラピストが
ゆるっと妊活について書いています。

 

37歳で第二子妊娠。

妊判の検査をしたのは、
忘れもしない8月8日。

最終月経からすると
5週相当の時でした。

月経周期に左右されるので
すべての人にあてはまるわけでは
ないのですが

 

5週というのは

「赤ちゃんの袋(胎嚢)は見えたけど
心拍が確認できないから
1週間後にまた来てください」

そんな風に言われる時期です。

 

混んでいる産科に
何回も行くのは面倒だな・・

妊婦健診は自費のため
ちょっともったいないな・・

と産婦人科で勤務していたからこそ
思うこともあって^^;

産婦人科の受診は
心拍が確認できるであろう6週を
過ぎたとき。

胎嚢は見えたけれど
心拍は確認できず。

あれ??

ドクターは、排卵のタイミングは
ずれることもあるからと

様々な可能性を示唆しつつ
「母子手帳は取り入って問題ない」

と言われました。

 

このとき、胎嚢のサイズを
図っていなかったのですが

出血が徐々に増えてきていたので
自分で流産の可能性を
感じていました。

 

結局、1週間後の診察で
ちゃんと心拍を確認できてから
母子手帳を取りに行こう

自己判断でそうすることにしました。