5. 流産の予感②

子宮内膜症が原因で
心身が不調に。

その改善にアロマに興味を持ったのがきっかけで
会社員からアロマセラピストに。

外資系コスメサロンなどの勤務を経て
産科のクリニックで勤務。

マタニティ・産後のママへの
トリートメントを経験。

2012年に長女を出産後は、
フリーランスのセラピストとなる。

これまで培ってきた経験、知識すべてを
総動員して妊娠・出産・子育て・親の介護で実践。

セラピストになって以来
身体や心、栄養、美容・・
様々なことを学びつづける

健康なことが趣味!の
アラフォーセラピストが
ゆるっと妊活について書いています。

 

最終月経から6週相当での
妊婦健診の初診。

その前日から少し出血があり、
徐々に増えていたけれど

健診では問題なし。

 

だけど、その後も
どんどん出血は増え、

2日後に念のためにまた受診。

 

診断は、5分5分。

 

本当に?!

 

そんな風に思ったのは

出血量はかなりのもの
胎嚢が4.1mm。

流産の可能性が
高いですねと言われても
おかしくない状況でした。

 

以前、産婦人科で
セラピストとして勤務していたのですが

外来が混んでいる時間は

内診台の上げ下げ、
クスコ(子宮鏡)、エコー
子宮がん、カンジタなどの検体

ドクターの横で
がっつり医療補助的な
業務もやっていました。

あの時は血液も苦手でいやだったけど(-_-;)
自分の妊娠の時に色々とわかって安心でした。

 

流産の時の出血の量も
見ていたし

エコーで胎児の様子も
先生の説明を聞きながら
見ていました。

 

調べてみるとわかるのですが

胎嚢の大きさは
妊娠4週(4w2d~) 5mm~11mm前後
妊娠5週(5w0d~) 5mm~13mm前後
妊娠6週(6w0d~) 12mm~14mm前後

6週で4mmの私の場合は
ちょっと排卵が遅かったね
というには小さすぎる。

 

その後、出血は増え続け
月経の何倍もの塊が出てきました。

そして、張りとは違う
陣痛のようなぎゅーっとした痛み。

痛くて痛くて
ずっと横になっていて過ごし、

診察前に流産だなと確信しました。