7. 産婦人科 流産対応の違和感

子宮内膜症が原因で
心身が不調に。

その改善にアロマに興味を持ったのがきっかけで
会社員からアロマセラピストに。

外資系コスメサロンなどの勤務を経て
産科のクリニックで勤務。

マタニティ・産後のママへの
トリートメントを経験。

2012年に長女を出産後は、
フリーランスのセラピストとなる。

これまで培ってきた経験、知識すべてを
総動員して妊娠・出産・子育て・親の介護で実践。

セラピストになって以来
身体や心、栄養、美容・・
様々なことを学びつづける

健康なことが趣味!の
アラフォーセラピストが
ゆるっと妊活について書いています。

 

結局、初診から5日後に
流産と確定の診断。

1週間後には
掻爬手術となりました。

 

診断してくれた
おじいちゃん先生(おそらく非常勤)は

前回のエコーも見えたのも
出血の跡かもね・・

最初から・・・ね

と、私の思った通りのことを
穏やかにお話ししてくれました。

 

それまでの先生たちは
確定するまではポジティブ(過ぎる)
見解だったので

おじいちゃん先生の率直な意見が
とても信頼できました。

 

産科は、命というデリケートな部分を扱い
妊婦さんによっては
神経質になることもあるから

確定するまでは
不安になることを言わない
そんな方針があるのかなと思うくらいの対応。

 

そんなあやふやな見解のためか

妊娠が100%確定していない日、
流産と5分5分と言われた日に

帰りの受付で
院内見学を案内されました(>_<)

 

自分で
「流産かもしれないので・・・」

と妊婦さんだらけの受付で
消え入るような声で伝えたのですが

数回通ううちに
元気な妊婦さん前提の対応だと
感じるようになりました。

 

電話で出血したことを連絡して
受診したのに

通常の健診と思って対応されたり(>_<)

 

こちらの産院での出産予定が
結果的に流産となった私は

妊婦さんなら受けられるはずの
送迎のサービスも断られてしまって
虚しくなったり(涙)

 

悲しい気持ちを
上塗りされ続ける

ここの病院(娘の時とは別の病院)で
出産にならなくてよかった!!!

こんな状況の中
ポジティブに考えることができました(笑)