8. 5歳の娘に伝えるタイミング

子宮内膜症が原因で
20代前半で心身が不調に。

その改善にアロマに興味を持ったのがきっかけで
会社員からアロマセラピストに。

外資系コスメサロンなどの勤務を経て
産科のクリニックで勤務。

マタニティ・産後のママへの
トリートメントを経験。

2012年に長女を出産後は、
フリーランスのセラピストとなる。

これまで培ってきた経験、知識すべてを
総動員して妊娠・出産・子育て・親の介護で実践。

セラピストになって以来
身体や心、栄養、美容・・
様々なことを学びつづける

健康なことが趣味!の
アラフォーセラピストが
ゆるっと妊活について書いています。

 

おっぱいが大好きで
添い乳を年中でようやくやめた娘。

おとうととかいもうととか
あかちゃんほしい?

と今まで何回も
聞いたことがあって

2歳の時は、あかちゃんいらない
おっぱいあげないから!

3歳の時は、少し上げる
でも、おかしたべればいい!

4歳の時は、ようやく
おねえちゃんになったらあげる!

とすべて、おっぱい基準(笑)

兄弟に対する執着は
なさそうでした。

 

妊娠した時に
娘にいつ言うか迷ったのですが

感受性の強い子だから
ちょっとした変化は感じるはず

私はうまくごまかせない性格だし・・

夫にそういって、わかってすぐに
家族3人でいるときに伝えました。

 

赤ちゃんができたかもしれない

このまま元気に育つかもしれないし
育たないかもしれない

その言葉を娘は
冷静に受け止めていたと
記憶しています。

 

その後、流産となった時にも
時間をおかずに伝えました。

「あかちゃんはしんじゃったの?
どこにいったの?」

そんな疑問には

「おそらにいったんだよ
どのほしかな?」

と空を見ながら話しました。

「あかちゃん、またきてほしい?」

と聞くと

「きてもこなくてもどっちでもいい。
おそら?うちゅう?
いまねているんじゃない?」

優しい声で話す娘に
じぃんときて

とても癒されました。

 

うちは普段から
私と娘がおしゃべりなので

たくさんたくさん話して
過ごしています。

 

だから、今回も
娘の様子をうかがいながら

隠すことなくありのままを
話してみました。

 

私が動じていない
というものありますが

家族が穏やかに受け止めてくれて

私たちはこれでよかったのかな
と思っています。

 

ママの性格やこどもの性格
その時の状況

家族によって
ベストなタイミングは違うと思います。

 

こどもの性格はママが
一番知っているから

もし迷っている人がいたら

自分の感覚的なタイミングを
信じてみてくださいね!