10. 進行性流産のアロマ

子宮内膜症が原因で
20代前半で心身が不調に。

その改善にアロマに興味を持ったのがきっかけで
会社員からアロマセラピストに。

外資系コスメサロンなどの勤務を経て
産科のクリニックで勤務。

マタニティ・産後のママへの
トリートメントを経験。

2012年に長女を出産後は、
フリーランスのセラピストとなる。

これまで培ってきた経験、知識すべてを
総動員して妊娠・出産・子育て・親の介護で実践。

セラピストになって以来
身体や心、栄養、美容・・
様々なことを学びつづける

健康なことが趣味!の
アラフォーセラピストが
ゆるっと妊活について書いています。

 

『妊娠中は使ってはいけない精油がある』

アロマが好きな方は
店頭や本などで見たことがあるかもしれません。

 

女性ホルモンに似た働きがあるもの
神経毒性があるものなど

子宮を収縮させてしまったり
胎児に刺激が強いものは

避けなくてはいけないんですよね。

だから、妊娠中にアロマを使いたいと思ったときに
皆さんが難しく感じてしまうところですよね。

 

それなら、流産の時はどうすればいい?

そのような情報は
これまでのセラピストの経験で

耳にすることも
目にすることもありませんでした

 

ですから今回のケースでは
自己判断で使ってみました。

あくまで私の場合です!!

ということを
ご了承の上でお読みくださいね。

 

 

私の場合は出血が多く
子宮が収縮するような痛みが
かなりありました(>_<)

お腹が張る時のような
突っ張った感じではなく

重い生理や
陣痛の始まりのような痛みで

お布団の中で横になって
体を丸くして、耐えるような感じです。

とにかく痛みが強かった(>_<)

 

そんな時に使った精油は・・・

 

☆鎮痙作用

自分の意思で動かせない
内臓筋の収縮をやわらげる働き

 

☆鎮静作用

副交感神経を優位にして
リラックスさせてくれる働き

 

☆子宮収縮作用

名前の通りの働き

できれば子宮内除去手術は
したくないと思ったので

促進してくれるものをあえて選択。
真似はしないでください!!

結局手術になってしまいましたが(*_*)

 

↑このような働きのある
精油を選びました。

 

流産になるとわかったので
出産の時に使うような精油を
キャリアオイルにブレンドして

ゆっくりとお腹や仙骨に
塗っていきました。

そうすると、気持ちは落ち着き
痛みも和らいでいきました。

 

妊娠中に禁忌の精油は
流産となってしまえば関係がないので

禁忌は考えずに選択。

 

精油を使ったから
流産の経過が変わったかどうかは
正直、よくわかりません。。

ただ、香りの力というのは
すぐに脳に働きかけて
気持ちを変えてくれるもの。

やっぱり香りは
私のレスキューアイテムで

心の支えとなりました。

 

こうやって、今までも
ネガティブなことがあった時に
香りの力を大活用してきたので

「香りがあれば私は大丈夫!!」
そんな刷り込みが

より一層助けになるのだと思います^^

 

 

本当は精油名を
あげたいところなのですが

人によって
場合によっては

適さないことがあると思うので
控えることにしました。

 

もし、気持ち的につらい
痛みを和らげたい

と困っている方が
いらっしゃったら

個人的にご連絡くださいね。

 

連絡先
contact@lunarphase-aroma.com

 

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