11. 流産後 漢方クリニック診てもらい復活!

子宮内膜症が原因で
20代前半で心身が不調に。

その改善にアロマに興味を持ったのがきっかけで
会社員からアロマセラピストに。

外資系コスメサロンなどの勤務を経て
産科のクリニックで勤務。

マタニティ・産後のママへの
トリートメントを経験。

2012年に長女を出産後は、
フリーランスのセラピストとなる。

これまで培ってきた経験、知識すべてを
総動員して妊娠・出産・子育て・親の介護で実践。

セラピストになって以来
身体や心、栄養、美容・・
様々なことを学びつづける

健康なことが趣味!の
アラフォーセラピストが
ゆるっと妊活について書いています。

 

元々、貧血気味で
ヘモグロビンの数値11g/dl前後。

進行性の流産で
大量出血した後は

フラフラと目まいがすることが
しばしば。

 

といっても、
じっとしていられない性格で

流産手術3日後に
どうしても行きたかった

施術の1日セミナーに
行っちゃったり
(これはかえって元気になった!)

幼稚園のバレーボール大会に出たくて
練習に行ったり

養生とは
ほど遠い生活でした^^;

 

産科では出血がなければ
普通に生活をしてOKと言われていました。

でも、貧血気味なのは心配で
次の妊娠のために体質改善しなくちゃ!

と息巻いて(笑)
知人に教えてもらった漢方内科に
行ってみることに。

その前に養生が大切なのは
職業柄わかってはいるのですがね・・・

 

漢方のクリニックでは
じっくり問診で聞いていただき

脈診、腹診など
身体を丁寧に見ていただきました。

そのあとに血液検査。
(1週間後に聞きに行った結果は
健康そのもの^^)

 

見ためも気持ちも
わりと元気なつもりでしたが

どうやら
脈が弱かったよう。

手術後は
気力が落ちてしまうことが
よくあるそうで

このような漢方を
処方されました↓

 

 

ツムラの漢方ノートより↓

 

これがなんだかよく効いて
ふらつきが減ったんです!!

もちろん、時間の経過で解決したのも
あると思いますが。

 

 

普段から疲れるとふらつくのは
ただの貧血ではなかったというのが
自分でよくわかりました。

というのも
この流産がきっかけで

以前から習いたかった中医学と薬膳を
習い始めたのですが

まさに「気血」が不足している状態!

だからこの漢方だったんですね~
⇒ツムラ 十全大補湯(ジュウゼンタイホトウ)

 

おそらく普通の鉄剤を
処方されただけでは

こんな風に回復しなかったんじゃないかな?
と感じています。

 

私が受診した漢方のクリニックは
すぐに予約が取れない人気のところで

本当はあんまり
教えたくないのですが(笑)

困っている方のために
リンク張っておきますね^^

横浜駅西口
ベイサイドクリニック

 

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