【妊活】続くストレスが身体に与える影響

適度なストレスはあってもよくて、
モチベーションや集中力につながります。

ストレス社会と言われる今、
慢性的にストレスを感じていることが多いですよね。

 

私も以前は自分の気持ちを
うまくコントロールできなくて
ストレスを感じる毎日でした^^;

それで身体を壊して
セラピストになって今はこうして

自分の経験や学んだことを伝えられているので
無駄ではなかったかな^^

アロマ・思考の整理術・中医薬膳で
こころとカラダの根本的な健康&美をサポート
セラピストの山崎彩乃です。

 

続くストレスの妊活への影響

ストレスが続くと
身体はどうなるのか?

 

妊活目線であげてみると

●妊婦の大敵「冷え」につながる

ストレスは交感神経が優位になる

体が緊張状態になる、血流が悪くなる

冷えやすくなる、続くと「冷え性」に

人は基礎体温が約36.5℃で、細胞の新陳代謝が活発となり、内臓は正常に働き、免疫力も高くなる。
低体温になると、臓器の働きは衰える

子宮や卵巣の機能も低下する

 

●女性ホルモン分泌の司令塔に影響

ストレスを受けた時に出るホルモンと女性ホルモンは、脳の同じ部分(視床下部)。
視床下部はストレスの影響を受けやすい。

ストレスを受け続けると、司令塔(視床下部)が乱れて、女性ホルモンバランスも乱れる

月経周期の乱れ
経血の量の変化
子宮・卵巣機能が低下する

 

とても妊娠するのにいい状態ではありませんよね。

 

美容面でも悪影響

ストレスが続くと、
他にもうれしくないことが出てきて

●ストレスホルモンを作るためにビタミンCが消費されてシミが増える

●男性ホルモンが増えてヒゲが濃くなる

ストレスは美容の敵なんです。

 

女性としてこのような状況は
さらにストレスになり、

まさに負のループ!!!

 

ストレスとうまく付き合うには

やっぱりできることは
ストレスとうまく付き合うこと。

それは、感じてしまう自分の心や
受け止める思考パターンを見直したり

緊張状態のからだをケアしていくことが
大切です。

 

そうは言っても・・・
と思う気持ちもよくわかります。

表向きはニコニコしつつも
実は、家族や友人に心配された
気にしやすくて繊細だった(自分で言う(笑))私の心。

それを解消するために
アロマテラピーをはじめとする

ボディ・マインド・スピリット(心・身体・精神)の
ことを探求してきた15年!

 

私が実際にやってみて
良かったなと思うストレスケアの方法を

次回はお伝えしますね!

 

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